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犬によって性格はさまざま

小学校にあがるころから犬を飼っていました。

賢く大人しい犬でした。

怒るとしょんぼりとうな垂れたり、物陰に隠れたり。

羞恥心がある犬でしたね。

私が大学に入るころ死んでしまいました。

しばらくしてから別の犬を飼ってみたのですが、まったく性格が違い驚きました。

怒られても物怖じしないし、転んでも恥ずかしがらずへっちゃらな態度。

当たり前ですが、犬にもいろいろな性格があるのだということに気がつきました。

どんな性格の犬でも、飼ってみればかわいいものです。

ポメラニアンと脱臼。

ポメラニアンは飼い犬用に品種改良されてできた犬種です。

猟犬などとは違い、足が速いだとか嗅覚が優れている必要がない、愛玩されるためだけに生まれた品種です。

そのため改良される中で容姿はとてもこだわられたのですが、身体的には少し問題があります。それは足が他の犬種に比べ非常に脱臼しやすいこと。我が家で飼っているポメラニアンも生後3ヶ月の時、私の膝から(正座)床に飛び降りようとした際に、うっかり滑って脱臼しました。安全の環境作りは大切だと聞いていましたが、まさか膝からのジャンプで??と非常にびっくりしました。治りましたが、非常に注意が必要だとヒヤヒヤしました?

ネコも言葉がわかる?

人間の言葉をネコはどれだけ理解できるのか興味深く思っています。

我が家の場合、ネコにご飯を与えるときは「ゴハン!?」と何度も聞いてからあげることにしています。

こちらが「ゴハン!?」と問いかけると、ネコも「ゴハーン!!」と言い返しているように鳴くので面白いです。

しかしそのせいで「ゴハン」という単語にとても反応するようになってしまい困ることもあります。

例えば家族で「今日のゴハンは何がいい?」と話したりすると、ネコが「ゴハーン!!」と鳴いてすり寄ってくるのです。

ネコにとって食事は生死にかかわる大切なこと。

それだけに覚えるのも早いのですね。

猫のおねだり

猫を飼っていますが太りすぎと獣医さんから注意を受けました。

もともと骨格的に中型猫なので大きくなりやすいのですが…愛くるしいあまりおやつを与えすぎてしまいました。

太りすぎたためか、上手く毛づくろいが出来ず夏場は汗もが出来ます。

かわいいからといって、おやつを与えすぎるのも良くないと分かってはいるのですが…。

図体に似合わず、可愛らしい声でにゃぁと鳴き身体を脚に擦り付けるようにおねだりをされると心が揺らぎます。