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動物病院へ連れて行くのは一苦労

恐らく猫を飼っている人なら分かる、病院嫌い。

もちろん病院嫌いではない猫もいますが、ネットで検索をすれば、病院へ連れて行く方法がたくさん出てくるくらいなので、他の人も苦労しているんだと思います。

我が家の猫も子猫の時は問題がなかったのですが、去勢手術後くらいから手こずるようになりました。

オスですが開腹手術が必要でしたので、1日入院をした際に、食いしん坊な猫なのに、ごはんを全く食べずに怒っていました。

麻酔はしますが、痛かったのだと思います。

それからキャリーバッグを見るだけで、ウーとうなるようになり、全速力で逃げ回り引っ掻きまくりで、病院に着く頃は人間がクタクタになります。

それでも、最低年に1回は健康診断も兼ねて予防接種を受けなければいけませんし、大体、何かしらで病院に行きますので毎回攻防戦です。

病院に着いたら今度は、キャリーバッグから出てこないし、もう本当に大変です。

ただ診察が終わると帰りはすぐにキャリーバッグに入ってくれるので、その姿を見るとかわいくて、病院に連れて行く苦労も『まあ、いいか』と思えます。

ネコ様には、人間は勝てませんね。

飼い主が大好き。

犬は言葉が話せません。

それでも、ちゃんと人間の言葉を理解し、気持ちを読み取ったりしています。

飼い犬は、飼い主さんが大好きです。

大げさではなく、飼い主さんのことを、世界で一番愛しています。

だからこそ、飼い主さんから飼い犬へ、1日1~2回で構いませんので、思いっきり抱きしめてあげて欲しいなと思います。

そして、飼い犬へ愛情があるならば、人間の食べ物は与えないで下さい。

寿命が違ってきます。

人間より犬の方が寿命が短いです。

少しでも長く長生きしてほしいからこそ、間違ったものは与えないで下さい。

私が飼っていた犬の話

私がまだ幼い頃、母の実家でヨークシャ・テリアを1匹飼っていました。

私が生まれる前に母が拾ってきたのがきっかけで、その子と一緒に遊べて楽しかったです。

ある時はコタツの中に潜り込んでいたのを出してあげたり、またある時は座っているところをいきなり乗っかっていました。

基本的にあまり吠えなかった子だったので、多少のいたずらをしても誰も気づいていませんでした。

私が4歳の頃に、寿命で天国に逝ってしまったのは残念でしたが、その子との思い出は忘れられません。

お迎えをする愛猫・愛犬

専業主婦の私と会社員の夫、愛猫・愛犬と暮らしています。

夫が仕事から帰宅するのはいつも不規則な時間帯ですが、夫が乗る車がマンションの駐車場に着く少し前に愛猫・愛犬のどちらかが玄関に待って夫の帰宅をお迎えします。

初めは夫が帰ってくるたびに玄関に向かっていくのを不思議に感じていましたが、車のエンジン音を聞き分けていることに気が付き感動しました。

普段は寝てばかりの愛猫・愛犬ですが、夫が帰宅すると2匹とも大はしゃぎ。

帰宅を心待ちにしているんだなぁと感じています。