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ペット保険の必要性

動物病院でお世話になる度に目にした「ペット保険」のパンフレット。

幾度となく持ち帰り悩んでは「やっぱり必要ないかな」と結局放置してました。

最低でも月に1回は病院に行っていましたがトリミングを合わせても1万円程度、多くても2万程度でしたので保険に頼る必要は無いかなと考えたからです。

しかし、その考えを一気に覆す出来事が起こりました。

悪性腫瘍になってしまったのです。

毎月採血等をして健康に留意してきたつもりでした。

ただ、食欲旺盛の割りに体重が増えないのが不思議でしたがまさかの悪性腫瘍でした。

異常を感じてから1ヶ月。

老化現象という言葉を鵜呑みにし、歯のスケーリングをお願いした時に腫瘍がわかりました。

それからセカンド・サード・フォース…とセカンドオピニオンの度に検査代がかかりました。

2万程度でしたが毎日2万の出費はなかなかの痛手でした。

悩んだ結果、手術を決めましたが3泊4日の入院で20万ほどかかりました。

保険に入っていなかったのでもちろん実費です。

そのあとしばらくは抗がん剤治療もしましたし通院もしたので月々の負担も大幅に増えました。

その経験をもとに、2番目の愛犬は保険に入りました。

保険料は月5000円ほどかかりますが通院でも使え、本来1万超えの治療だとしても数千円で済んでいます。

毎月何かしらの治療するわけでは無いので、月々で考えると損してる月もありますが万が一を考えると保険無しは考えられません。

心配せず安心して治療を受けさせてあげるにはある程度の経済力は必要ですが、それを補うのには保険は重要だと思います。

怖そうだけど、実は…

初めて飼った犬は、迷い犬でした。

雨の日にずぶ濡れで、玄関の前に座っていたそうで、父がそっと持って行った牛乳をきれいに飲んだそうです。

シェパードと言う大型犬だったので、始めは怖かったのを覚えています。

でも、とても頭のぃぃ犬で、慣れるとすごくかわいく思えました。

うちに来た時に何歳だったのかわかりませんが、大型犬のわりには長生きしました。

それから、今の犬で4代目ですが、家で飼う犬は全てシェパードです。

そのくらい、飼い主に忠実で頭のぃぃ、かわいい犬です。

見た目はだいぶ怖いですけど、そのギャップもシェパードの魅力の一つかな、と思います。

しつけには忍耐力。病気はよく見ていてあげて。

犬にしろ猫にしろしつけには忍耐力が必要だと学びました。

トイレ・噛み癖・爪とぎ・吠えるなど、どんなこともすぐに覚えてくれるわけではありません。

毎日しっかりと教えていく必要があります。それを怠れば犬も猫も「これってやっていいんだ」って印象になってしまいます。

ダメなことはダメ、いいことはいいとメリハリをつけてしっかり教えていかなければいけないと知りました。

また、ミニチュアダックスを買っているのですが、腰の病気になった時のトイレを学びました。

今までは普通に歩いていたのに、急に脚が動かなくなります。最初はついさっき散歩に行ったばかりなので変な遊びでも始めたのかと思いましたが下半身が全く動かなくなりました。蓄積されてきた負担などが急に爆発したのでしょう。下半身に全く力が入らないので自力での排泄ができなくなりました。

トイレは我慢させてはいけないと教わったので、タオルで腰を支えながら膀胱を刺激し排尿させたりしました。

大は数日位なら出てなくてもどうにかなるけど、小は我慢させすぎると膀胱が破裂してしまうので注意してみていてあげないといけないんだなと。

ワンワン!苦い思い出

現在18歳なのですが、まだ幼かったころ(4~5歳)近所に大型犬を飼っている家がありました。

そこの犬が、人が通ると必ず吠える犬であり、そのうえその道は幼稚園への通学路で避けることができず、毎日毎日その犬に怯えながら通園していました。

吠えられないようそーっと歩いても目に入れられるとすぐ「ワンワン!!!」となき、そのたびにビクッとさせられていました。

今はその方たちは引っ越して犬にほえられることもないのですが、道端で犬の鳴き声を聞くとどうしてもその大型犬を思いだしてしまいます。